なぜ亀の置物は縁起物なのかの理由や置き場所を解説

なぜ亀の置物は縁起物なのかの理由や置き場所について

なぜ亀の置物は縁起物なのか1

なぜ亀の置物は縁起物なのか2

健康祈願、長寿祈願、金運アップの縁起物です

亀は昔からおめでたい生き物とされており、2000年ほど前の弥生時代にはすでに銅鐸に描かれ、各地の古墳の壁画には、北を司る「四神の玄武」として蛇と亀が組み合わされた絵柄が描かれています。

 

また、亀の寿命は他の動物に比べて長いことから、「不老長寿のシンボル」にされ、祝いの席でよく目にする文様の一つとなっています。

 

こちらの「亀の置物」は、そんな亀のご利益にあやかり、

「健康祈願」や「長寿祈願」

のご利益を求める方におすすめな商品です。

 

また、亀は一般的には「長寿のシンボル」だと言われておりますが、甲羅に刻まれた六角形の模様は、「幸運と財運を別の世界から運んでくる証し」とも言われており、

「実は金運アップのシンボル」

でもあります。

◎一対(2個セット)のご利益

なお、一体のみを飾る場合のご利益は、上記のとおり「健康祈願」「長寿祈願」「金運アップ」になりますが、2個で1セットの「一対」で飾った場合のご利益には「夫婦円満」がプラスされます。

元々の「健康長寿」の意味もありますので、

「いつまでも二人仲良く」の意味を込め、結婚記念日のプレゼントなどにお使いいただくもおすすめです。

健康運をアップさせる置き場所について

健康祈願の効果がある開運グッズの置き場所として注意してほしいのは、家の中の「どの方角に欠け」があるかということです。

なぜなら、この「欠け」の部分はその方位の運気を下げる作用があるからです。

ちなみにですが、「欠け」とは家の形が「アルファベットのLのような形」だとすると、右上の部分が「欠け」になります。

例えば、家の東に「欠け」があると、家族の誰かが「咽頭」や「肝臓」に関係した病気になりやすかったりということが起こります。

「欠け」がある方角に健康祈願の開運グッズを飾ることにより、その「欠け」のデメリットをカバーするようにしてください。

☆方位別の家の欠けの影響

家に「欠け」がある場合、どの方位が欠けているかで、家族や身体への影響は変わってきます。

東の欠け・・・肝臓、咽頭、足の病気に注意が必要。

東南の欠け・・・胃腸、神経の病気、慢性的な疲労に注意が必要。

南の欠け・・・目、血液、心臓、耳、乳房の病気に注意が必要。

西南の欠け・・・消化器系、胃、脾臓、腹部の病気に注意が必要。

西の欠け・・・肺、呼吸器、胸部、歯の病気に注意が必要。

西北の欠け・・・頭、顔、首、骨、肺の病気に注意が必要。

北の欠け・・・生殖器、膀胱、腎臓、尿道の病気に注意が必要。

東北の欠け・・・腰、関節、鼻の病気に注意が必要。

「風水開運大事典」より