
なぜ干支の置物は縁起物なのかの理由や置き場所について

干支の由来
十二支は、もとは中国で方角や時刻を表す記号として発達し、占いにも使われてきました。
日本に伝わると陰陽道に姿を変え、同時に語呂に合わせ、動物の姿をあてはめ、今に至っています。
現代では、正月にその年の干支の置物を飾ることが、もっとも身近な十二支の使われ方になります。その動物が運を呼び寄せ、家族を守ってくれると昔から言われてきました。
干支の順番と意味
干支の順番とそれぞれの意味は、以下の通りになります。
1.子・・・誠実の象徴とされています
2.丑・・・大願成就を叶える農業神とされています
3.寅・・・その牙で確実に魔を祓うとされています
4.卯・・・家運と子孫繁栄を見守ります
5.辰・・・聖獣と言われ絶大な力を持つとされています
6.巳・・・金運の守り神とされています
7.午・・・人々に活気を与えてくれるとされています
8.未・・・平和と美の象徴と言われています
9.申・・・家族中の災難を払うとされています
10.酉・・・幸運と子供の成長を見守るとされています
11.戌・・・安産の象徴として有名です
12.亥・・・猪突猛進の勇気を表すとされています
置き場所について
置物を置く場所は、家に入ってくる邪気を入り口で追い返すために、「玄関に置く」のが一般的です。
このとき、頭をドアに向けるようにすると、より運を呼びやすくなります。
「ふくもの」より







