なぜひょうたんは縁起物なのかの理由や置き場所を解説

なぜひょうたんは縁起物なのかの理由や置き場所について

なぜひょうたんは縁起物なのか

健康運、商売繁盛、子孫繁栄の縁起物です

ひょうたんは、

三つ揃えば「三瓢(拍)子」揃って縁起よく、

六つ揃えば「無病(六瓢)息災のお守り」として親しまれてきました。

 

その他に、種が多いことから「子孫繁栄のお守り」、

ツルが絡みつくことから「商売繁盛のお守り」としても親しまれてきました。

 

中国でも、ひょうたんは「不老長寿のシンボル」とされたり、

良い気を吸い込んで財運をもたらし、邪気を吸収してくれる「健康運のお守り」とされたりしてきました。

健康運の効果をアップさせるためのひょうたんの置き場所

ひょうたんを、健康運の効果がある開運グッズとして飾る場合の置き場所として注意してほしいのは、家の中の「どの方角に欠け」があるかということです。

なぜなら、この「欠け」の部分はその方位の運気を下げる作用があるからです。

 

ちなみにですが、「欠け」とは家の形が「アルファベットのLのような形」だとすると、右上の部分が「欠け」になります。

例えば、家の東に「欠け」があると、家族の誰かが「咽頭」や「肝臓」に関係した病気になりやすかったりということが起こります。

 

「欠け」がある方角に健康祈願の開運グッズを飾ることにより、その「欠け」のデメリットをカバーするようにしてください。

☆方位別の家の欠けの影響

家に「欠け」がある場合、どの方位が欠けているかで、家族や身体への影響は変わってきます。

東の欠け・・・肝臓、咽頭、足の病気に注意が必要。

東南の欠け・・・胃腸、神経の病気、慢性的な疲労に注意が必要。

南の欠け・・・目、血液、心臓、耳、乳房の病気に注意が必要。

西南の欠け・・・消化器系、胃、脾臓、腹部の病気に注意が必要。

西の欠け・・・肺、呼吸器、胸部、歯の病気に注意が必要。

西北の欠け・・・頭、顔、首、骨、肺の病気に注意が必要。

北の欠け・・・生殖器、膀胱、腎臓、尿道の病気に注意が必要。

東北の欠け・・・腰、関節、鼻の病気に注意が必要。

「風水開運大事典」より