
なぜ鶴の置物は縁起物なのかの理由や置き場所について


健康祈願、長寿祈願、夫婦円満の縁起物です
古来中国では、鶴は仙人の乗り物とされ「長寿の瑞鳥」とされてきました。
また、七福神のひとり「福禄寿の乗り物」としても尊ばれています。
そのため、鶴は「健康祈願」や「長寿祈願」や「戦勝祈願」のシンボルとして扱われてきました。
こちらの「鶴の置物」は、そんな鶴のご利益にあやかり、
「健康祈願」や「長寿祈願」や「必勝祈願」
のご利益を求める方におすすめな商品です。
◎一対(2個セット)のご利益
なお、一体のみを飾る場合のご利益は、上記のとおり「健康祈願」「長寿祈願」「必勝祈願」になりますが、
2個で1セットの「一対」で飾ると「阿吽の呼吸」を意味することから、「夫婦円満」や「子宝祈願」や「子孫繁栄」の意味がプラスされます。
元々の「健康長寿」の意味もありますので、
「いつまでも二人仲良く」の意味を込め、「結婚記念日のプレゼント」などにお使いいただくもおすすめです。
健康運をアップさせる置き場所について
健康祈願の効果がある開運グッズの置き場所として注意してほしいのは、家の中の「どの方角に欠け」があるかということです。
なぜなら、この「欠け」の部分はその方位の運気を下げる作用があるからです。
ちなみにですが、「欠け」とは家の形が「アルファベットのLのような形」だとすると、右上の部分が「欠け」になります。
例えば、家の東に「欠け」があると、家族の誰かが「咽頭」や「肝臓」に関係した病気になりやすかったりということが起こります。
「欠け」がある方角に健康祈願の開運グッズを飾ることにより、その「欠け」のデメリットをカバーするようにしてください。
☆方位別の家の欠けの影響
家に「欠け」がある場合、どの方位が欠けているかで、家族や身体への影響は変わってきます。
東の欠け・・・肝臓、咽頭、足の病気に注意が必要。
東南の欠け・・・胃腸、神経の病気、慢性的な疲労に注意が必要。
南の欠け・・・目、血液、心臓、耳、乳房の病気に注意が必要。
西南の欠け・・・消化器系、胃、脾臓、腹部の病気に注意が必要。
西の欠け・・・肺、呼吸器、胸部、歯の病気に注意が必要。
西北の欠け・・・頭、顔、首、骨、肺の病気に注意が必要。
北の欠け・・・生殖器、膀胱、腎臓、尿道の病気に注意が必要。
東北の欠け・・・腰、関節、鼻の病気に注意が必要。
「風水開運大事典」より







