なぜ水晶は縁起物なのかの理由や置き場所を解説

なぜ水晶は縁起物なのかの理由や置き場所について

なぜ水晶は縁起物なのか

邪気払い、人間関係運、総合運アップの縁起物です

古代、アルプスの氷河に覆われた地域から発見されたために、氷が化石になり、化石の中に精霊が住んでいると信じられてきました。神々が水を永遠の氷に変えて水晶(クリスタル)になったという伝説から、ギリシャ語の「クリスタロス(氷)」が語源です。

水晶は、水があらゆるものを洗い流すように、強い浄化作用があるので、邪気をはらい、気持ちを清浄に保つ作用があります。

そして、精神を調和、安定させ、生命エネルギーを高めてくれます

 

また、気持ちの安定、心身の調和、集中力のアップ、対人関係のトラブル解消など、その効力は多岐にわたります。

 

アクセサリーなどにして身につけていると、潜在能力を引き出して創造力や洞察力を与えてくれると言われています。

さらに新しい一歩を踏み出すときの雑念を振り払い。冷静に物事を判断し、困難を克服、進むべき道へと導いてくれるでしょう。

置き場所について

自分がよくいる空間(職場のデスク、自宅の家具など)に置いておくと、「空間を浄化」してくれるだけでなく、そこにいることで「自分自身も清らか」になります。