なぜ風水鏡は縁起物なのかの理由や置き場所を解説

なぜ風水鏡は縁起物なのかの理由や置き場所について

なぜ風水鏡は縁起物なのか1

なぜ風水鏡は縁起物なのか2

邪気払い、金運アップ、化殺好転の縁起物です

風水鏡こと山海鎮平面鏡は、額に入った鏡の上に、

「龍気みなぎる山」
「生気に満ちた海」
「中央に八卦太極と神々の宿った霊符」
「八卦護符や太極」
「招財進寶」
「天官賜福」
「福禄寿」
「鎮宅」
「明光」
「日と月(陰陽)」
「財神」
「貴人」

と、全ての開運の要素が盛り込まれた万能の風水アイテムです。

効果について

山海鎮平面鏡の効果には、

・風水を整える。
・財神を呼び込む。
・よい人脈を作る。
・神仏の調和。
・人生を幸せにする。
・邪気を払う。
・家の気を鎮める。
・陰陽のバランスをとる。

など、世界中の人たちが望む、全てが盛り込まれています。

金運や総合運をアップさせる置き場所(取り付け場所)について

山海鎮平面鏡は、「玄関やリビング・店舗・オフィス」などに飾っておくだけで、金運はもちろんのこと、総合運を上昇させることができます

東北の方位との相性がいいので、「東北の壁に飾る」のもおすすめです。

健康運をアップさせる置き場所(取り付け場所)について

健康祈願の効果がある開運グッズの置き場所として注意してほしいのは、家の中の「どの方角に欠け」があるかということです。

なぜなら、この「欠け」の部分はその方位の運気を下げる作用があるからです。

 

ちなみにですが、「欠け」とは家の形が「アルファベットのLのような形」だとすると、右上の部分が「欠け」になります。

 

例えば、家の東に「欠け」があると、家族の誰かが「咽頭」や「肝臓」に関係した病気になりやすかったりということが起こります。

 

「欠け」がある方角に健康祈願の開運グッズを飾ることにより、その「欠け」のデメリットをカバーするようにしてください。

☆方位別の家の欠けの影響

家に「欠け」がある場合、どの方位が欠けているかで、家族や身体への影響は変わってきます。

東の欠け・・・肝臓、咽頭、足の病気に注意が必要。

東南の欠け・・・胃腸、神経の病気、慢性的な疲労に注意が必要。

南の欠け・・・目、血液、心臓、耳、乳房の病気に注意が必要。

西南の欠け・・・消化器系、胃、脾臓、腹部の病気に注意が必要。

西の欠け・・・肺、呼吸器、胸部、歯の病気に注意が必要。

西北の欠け・・・頭、顔、首、骨、肺の病気に注意が必要。

北の欠け・・・生殖器、膀胱、腎臓、尿道の病気に注意が必要。

東北の欠け・・・腰、関節、鼻の病気に注意が必要。

「風水開運大事典」より