なぜフクロウの置物は縁起物なのかの理由や置き場所を解説

なぜフクロウの置物は縁起物なのかの理由や置き場所について

なぜフクロウの置物は縁起物なのか1

なぜフクロウの置物は縁起物なのか2

◎学力アップ、金運アップ、苦労除けの縁起物です

フクロウは世界の民族ごとに解釈されていますが、特に有名なのはギリシャ神話においての解釈の仕方です。

ギリシャ神話において、ふくろうは知恵の女神であるアテナの聖鳥とされています。

アテナは灰色の瞳に長身の、りりしい姿の女神で、ヘパイストスがゼウスの頭を槌で打ったとき、ゼウスの頭から光り輝く鎧兜に身を固め、両手に槍と盾を持って生まれてきました。

アテナは知恵や学問、発明、戦争などを司る女神なことから、ふくろうは「知恵の象徴」として、学者や職人、裁判官、将軍たちからの信仰を集めてきました。

 

そのほか、ふくろうの置物は、

「借金対策の守り神」・・ふくろうが360°首が回ることから

「苦難を避けるお守り」・・ふくろうは「不苦労」とも言われることから

「開運のお守り」・・「福来」とも言われることから

などとしても、人気があります。

学力アップの置き場所について

方位には、様々なパワーが隠されていますが、受験に合格したい、成績を上げたい、といったときには「文昌位(もんしょうい)」を使うのがオススメです。

「文昌位」とは、子供部屋の入口によって決まる、「子供が持っている潜在的な能力を引き出してくれる方位のこと」です。

また、間取りの問題で「文昌位」に置けない場合は、「北」に置くようにしてください。

☆「文昌位」の調べ方

「文昌位」は子供部屋の入口がどの方位にあるかで異なりますので、下記をご参照いただき、それぞれの部屋の文昌位を確認してください。

入口が北向きの部屋・・南

入口が東向きの部屋・・西南

入口が西向きの部屋・・西北

入口が南向きの部屋・・東北

入口が東北向きの部屋・・西

入口が西北向きの部屋・・東南

入口が東南向きの部屋・・東

入口が西南向きの部屋・・北

「風水開運大事典」より